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2008年8月24日
楽と苦はふたつでひとつだと思う
ちょうど2ヶ月ぶりになりますね。お久しぶりのkannoです。

知ってる人は知ってると思いますが、本当にいろいろとありまして大変でした。 まずここにこうやって日記をかけていることを嬉しく思います。

何があったかってのははしょらせて頂きますが、まあいろいろと考える機会になりまして、またちょっとだけ成長なり前進なりしたのではないかと感じています。


人の行動は積み重ねです。Aの事象があったからBがあって、Cが起きた、というように。
あなたは今朝起きて一番に何をしたでしょうか?
時計を見た?
考え事をした?
まばたきを何回した?

意識もせずにやっているような小さなことさえ、人の運命を左右するのです。 前にも書いたことがあったかな?バタフライエフェクトですね。

今回は大事になってしまいましたが、その中でもたくさんの積み重ねが私を危機に追いやり、同時に救っていたことを実感しています。 そして、そこに至るまでの大元を考えるに至ったわけです。

健康な体に育てたくれた家族。たくさんのことに気が付くように育ててくれたまわりの人たち。 それを伸ばしてくれた先生。

私がいまここにいるのは、これまで出会えてきたみんなのお陰です。
最も重要と考えるものを「人」としている私にとっては、ある意味わかりきっていたはずのことでもあるわけですが、改めて心の底から実感するばかりです。

本当に、有難う御座います。




2008年6月24日
意外と目敏いですから
kannoは勘の鋭いほうではないので、状況やら雰囲気やらで裏を読みます。これが結構当たる。特に人間関係ではあまり外れない。

ただ、この目敏さも自分である程度意識していないと機能しないのが玉にキズ。 (主に私事で)油断してるとすぐ墓穴をほっちゃいます。意味ねぇ。普段から周りに気を巡らせられるようになりたいな。
そういう意味では勘の鋭い人が羨ましい。ああいう人たちはこういうのナチュラルに感じて対応しちゃうんだろうなぁ。天然モノは凄い!

もっと自然でいたいもんです。












































2008年5月8日
今更ながら後悔しても遅い
友曰く、kannoはプールだそうだ。しかも、いくつも排水口があり排水能力は抜群である。

ところが、最近プールに入ってくる水の量が大幅に増量した。 それに加えていくつかの排水口が詰まっているらしく、プールからは水が溢れる直前だ。

大変だ。



という状態です。後は察しておくんなまし。

2008年5月8日
気のせい
あ、弁当箱復帰しました。イェイ。




































2008年4月6日
気紛れな神様の配ったカードで勝負するしかないのが人生というものだと知る
そう。それしかない。
神様は平等ではないし、万能でもないから仕方がない。こんなに人口がいたらみんなの面倒をみるのもさぞかし大変なのだろう。

生まれ持った容姿、才能、環境。
出会い、成長、転機。

配られるカードは様々で、カードを配ってもらえるチャンスは自ら得られるようにできているのがこのゲームの面白いところだ。
あとはどう料理するか。組み合わせを覚え、役を作れる最短のルートを捜し、チャンスに賭ける。 これを怠れば当然のようにブタにしかならない。

たまに大物手を作れるチャンスを見逃すこともある。
目の前にある餌に釣られ、ついつい楽な方にいってしまって後悔するなんてコトもある。

一度切ったカードを手札に戻すことは出来ず、もう一度引くのは以前の何倍も難しいのだ。

そう。

本当に難しいのだ。

2008年4月6日
大嫌いの隣人は大好き
ワインのりんご煮というのが美味しい、と聞いてチャレンジ。 試したことはもちろん食べたこともないので、味も合ってるかどうかわからない状態でやってみました。

でも色はきれいにできたなぁ。中までワイン色です。
味はまあまあ。これはこれでありのような気もしました。

せっかくなので教えてくれた人に食べてもらったら、全然だめだって。
味はいいらしいけど、もっと煮込んでゼリー状にしなきゃだめらしい。

そうかそうか。
今度は保温鍋でじっくり煮込んでみようと思います。

それにしても、きれいなもんだなぁ。






さて、お弁当箱の写真が載っています。止め具が取れてどこかに飛んでいってしまったんですね。 これはどうしようもない。大学院入ってから買ったお弁当箱で、これまで6年間ずーっと頑張ってくれた仲間でした。
でも、水色でちょーっと食欲が減退しそうな気もするという謎弁当箱でもありました。

いよいよ買い替え時期かなぁ・・・。
とりあえずふっとんでしまった止め具を探してみます。

左は多田克彦飲むヨーグルト。kannoはこれが大好きです。ちょーオススメです。
これをはじめ、地元遠野のものが大好きなkanno。人気が出すぎても困るので人には言えない秘蔵品なんてのまである始末です。

みなさん、地元は好きですか?



さて。最近日記の更新ペースが速いわけですが、当然理由があります。
実は毎回何かしら愚痴りたくて書いています。憎しみ全開で。 でもそこはほら、いい年した大人だし、オブラートで何重にも包んでフィルタリングした情報だけを出すわけです。
むしろ何も書かずに消してしまうことさえある。

それでも書いてるのは、自分がそういう気分の時もあったんだなぁ、と自覚するため。 それが日記ってもんでしょうから。

いつかこれが忘れられる日が来るのでしょうか。

2008年3月31日
大根役者だって素人よりは上手いと思われていた時代もあったそうだ
さて問題です。

100円のアイスがあります。 買うにはいくら必要でしょう?





















ここで100円と答えた人は間違いです。
答えは105円(税込み)でした。


というわけで何が言いたいのかというと、100円のものを手に入れるために必要なお金は100円じゃ足りないってコト。
これっていろんなものがそう。そのまんまでは得られない。

物でさえそうなんだから、形ないものなんてもう大変。
誰かを好きになったとしても、相手が同じだけ自分を好きでいてくれるはずもなく、自分は+αでそれを補う。

世の中、平等ではないのよね。

それでもまあ、お互いがそれでいいと思うならそれでもいいのかなと、kannoは思います。 お互いが納得してるならそれでいいじゃないか。


スーパーの安売り広告を見ながら、そんなことを考えていました。

2008年3月31日
猫の手は無料で借りられると思ったら大間違いだ







































2008年3月28日
そうなんだよね
今日は珍しく写真なしです。
たまには落ち着いて書いてみるのも良いでしょう。


さて、この日記の交信が滞っているのはもちろん忙しいからってのもあるわけですが、何より一番の問題はめんどくさいってこと。 今時のブログとは違って、未だに手動で更新してるからそりゃあめんどくさいに決まってる。
特に面倒なのは写真の加工とサイズ調整。まあ、単純作業だしそんな手間でもないんだけど、結構時間がかかってしまう。まあ、これは仕方ないか。

それにしたってもう少し簡略化できるだろうに。
むしろ言っちゃうと仕事でCMSとか作ってる自分としては、まず自分のをなんとかしろよとか思うことすらあるわけなのです。
画質はともかくサイズ調整とか、一斉アップロードくらいなら簡単に組めちゃうんだから。 なんでこうめんどくさがりなんでしょう。

いや、仕事で普段からやってるからプライベートでまで使いたくはないってことなのかもな・・・・・・いちいち納得。

でもそろそろデザイン変えたりとかしたいなぁ。


こんな日記を書き始めて10年になります。(データ消えちゃったのが2年分くらいある) 間隔はあきながらも更新は続けてるっていうことは、良いことなのでしょうね。
「継続は力なり」とはよく言ったもので、続ければそれなりに思うこと、感じることがでてくるものです。 基本的にkannoは継続さえしていればクオリティやら何やらはあまり気にしないほうなので、急激な成長は望めないかもしれませんが。

日記を書き始めたきっかけは「なんとなく」。
今も続けている理由も「なんとなく」。
結局、理由なんてそんなものです。

誰かへのメッセージというわけでもなく、社会への訴えというわけでもなく、その時思ったこと、したいことをそのまま表現しただけの世界です。
だから見ている人は異様に少ないし、更新もまばらです。
でも、自分にはそれくらいがちょうどいいのかなー、なんて思ったりもするわけです。

超マイナー路線志向ですね。
こんな人間が人を引っ張る立場についているのだから、世の中は面白くも不可思議なものです。


とは言うものの、日記に何も込められていないと言うわけでもなく。
その時々でいろんなことを考えて書いてます。だいたいが私事中心。 できるだけ偽らず、そのまんまを書くようにしてるので、誰が読んでるかを考えると結構ひやひやしながら書いてたりもします。

そういう気持ちって、なんとなく伝わるんだろうなぁ。

でも、本当に本当に伝えたい気持ちは、なかなか伝わりにくいものなんですね。 ストレートには伝わらないことはもどかしくもあるけれど、それはそれでまた一興。 それでこそ楽しいし、悩み甲斐もあるというものです。

嫌なことも多いけど、それでも世界はまだまだ面白い。


これからもたぶんだらだらと暇を見ては更新していくと思います、この淡々ライフ。
数少ない読んでくださってる方々、これからもゆるりとお付き合い下さいませ。

2008年3月吉日 kanno

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